【ダイレクト自動車保険】車両保険の比較・ランキング:ダイレクト自動車保険の補償内容
ダイレクト自動車保険の補償内容:車両保険の「全損臨時費用保険金」のランキング
車両保険の全損臨時費用保険金とは・・・
車両保険は、自分の車両の損害をカバーする補償であるが、同じ「車両保険」を同じ金額掛けたとしても、保険会社によって補償内容が異なる部分がある。
それはたいていの車両保険に自動で付帯(ついてくる)される「全損臨時費用保険金(各社微妙に名称は異なる」という。
契約車両が全損になったときに車両保険金と別枠で支払われるものである。
その前に「全損」という言葉を整理しておく。
「全損」とは・・・
・車の損傷を修理できない場合
・修理費が加入している車両保険金額を上回る場合
・盗難で車両が発見されない場合
などをいう。
■車両保険の全損臨時費用保険金の支払額比較
車両全損時に支払われる「全損臨時費用保険金」の支払額
| 会社名 | 支払金額 |
|---|---|
| (参考)東京海上日動(別に特約に加入する必要あり) | 車両保険金額の10%(20万円限度) |
| アメリカンホーム | 車両保険金額の5%(10万円限度) |
| チューリッヒ | 車両保険金額の5%(10万円限度) |
| アクサダイレクト | 車両保険金額の5%(10万円限度) |
| ソニー損保 | 車両保険金額の5%(10万円限度) |
| 三井ダイレクト | 車両保険金額の10%(20万円限度) |
| そんぽ24 | 車両保険金額の10%(20万円限度) |
| SBI損保(別に特約に加入する必要あり) | 車両保険金額の10%(20万円限度) |
そんぽ24・三井ダイレクトは金額的にもっとも補償が厚い。
三井ダイレクトは補償内容が微妙に他車より劣っているものが多いので意外だ。
そんぽ24は以前は15%で30万円限度という充実の補償内容だったのだが、2008年1月1日以降に保険開始する契約については、 10%で20万円限度とスペックダウンしてしまった。
ソニー損保は外資系と同じ最低水準。もうちょっと何とかしたらどうだろう。
といっても昔のSAPは5%(10万円限度)だったので、悪いということはないのだが、今となっては時代遅れの感がする。
SBI損保は別にオプション(特約)をつけなければ1円も支払われない。
ランキングをつけると、
三井ダイレクト=そんぽ24
>
アメリカンホーム=チューリッヒ=アクサダイレクト=ソニー損保
> 東京海上日動・SBI損保(特約に加入しないと1円も支払われないため)
ということになる。
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