【ダイレクト自動車保険】ダイレクト自動車保険の一括見積り(相見積り)サイトの賢い使い方

自動車保険の保険料の見積をする際に、「自動車保険一括見積サイト」と呼ばれるサイトを利用する人が増えている。
「自動車保険一括見積サイト」とは、一回の見積条件の入力で、何社もの自動車保険会社から見積を無料で取り寄せすることができるウェブサイトである。

非常に便利なサービスである一方、弱点もある。


それは同じ補償の種類・金額であっても、補償範囲や条件が異なっているという点がわからないということである。 このため、完全に同一条件での見積もりができないことが多く、正確な「一括見積り」とはいえない面がある。

さらに、自動車保険一括見積サイトといっても、その場で保険料の金額はわからず、後日見積書が郵送で送られてくるだけという見積取次ぎ的な会社も多く、 その場ですぐに保険料を知りたいと思っても、見積書が届くのを待たなければこともある。


しかしながら、見積条件の入力が一度ですむため、「少ない手間で、とりあえずパンフレット」が欲しいというような方には最適である。



一括見積りサイトを利用する際に注意すべき点として、一括見積サイトによっては、利用するとセールスマンが自動車保険どころか、 生命保険などのセールスの連絡(電話や訪問)をしてくることもあることである。

それを知らずに気軽にあちこちの一括見積りサイトを利用して驚くことがある。
なお、以下で紹介している自動車保険一括見積サイトを利用したからといって、 保険のセールスの電話があったり、営業マンが押しかけてくることはないから、気軽に見積を取ってみるといい。


■複数の自動車保険一括見積サイトを使う


多くの人が勘違いしがちなことがある。
それは、「公式サイトとそれ以外の自動車保険一括見積サイトで割引が異なる」という誤解である。 さらに、「自動車保険一括見積りサイトによってそれぞれ割引額がことなる」という誤解もある。

ホテルの予約などは、「じゃらん」や「楽天トラベル」など、利用するサイトによって宿泊料が異なるので、このような誤解を生じがちだが、 自動車保険ではそのようなことはないのである。

「公式サイトで見積ろうが、自動車保険一括見積りサイトで見積ろうが、保険料レートは同じ」ということを認識しておこう。


では、利用する一括見積サイトは1ヵ所だけでよいのだろうか?
私は、複数の一括見積りサイトを使う意味があると思う。

それは自動車保険一括見積サイトも、サイトごとに一長一短があるからである。

Aサイト:「その場で保険料がわかるが、見積ができる保険会社が少ない」
Bサイト:「自動車保険の見積ができる保険会社は多いが、その場で保険料がわからない」
といった感じである。

また、見積の条件設定もサイトごとに微妙に変わっているため、いろいろな自動車保険一括見積サイトを利用しても、補償内容や保険料が違う見積書が出てくる。
このため、複数の自動車保険一括見積サイトを利用し、一番よさそうな補償プランを選ぶのがよい。

もう一つ、自動車保険一括見積サイトでは見積をするだけで、インズウェブのように商品券がもれなくもらえたり、プレゼントが抽選であたったりするキャンペーンをよくやっているので、これもまた楽しい。


■自動車保険一括見積サイトとダイレクト自動車保険の公式サイトを使いわける


自動車保険一括見積サイトを利用して、興味がある保険会社をいくつかに絞ったら、後はダイレクト自動車保険の公式サイトで一社ずつ実際に見積もってみるのがよい。
ダイレクト自動車保険の公式サイトで一社ずつ見積もるのは、ちょっと面倒だが、最大のメリットは「その場でいろいろ補償内容をいじれて、その場で保険料がわかる」ことである。

さらに、自動車保険一括見積サイトでは、各社が独自で発売している特約を選ぶことができない。

たとえば、ソニー損保の「おりても特約」というオリジナル特約をつけた見積りはソニー損保のサイトで直接見積もらなければならない。
アメリカンホームの「ファミリー特約シリーズ」なども自動車保険一括見積サイトからでは見積れない。

このように各社が独自に発売している特約(オプション)は、公式サイトで見積らないと加入できない。 自動車保険一括見積サイトとダイレクト自動車保険の公式サイトを使いわけることを薦める理由はここにある。

ちなみに、ダイレクトの自動車保険の公式サイトで見積りを登録したからといって、保険のセールスの電話があったり(以下のサイト以外の自動車保険一括見積サイトではでは電話や訪問をしてくるところがある)、 営業マンが押しかけてくることはない。 そんなセールスコストをかけていたら、絶対に安い保険料は成り立たない。



■アンケート調査による満足度ランキングは要注意!


自動車保険一括見積サイトの中には、一括見積サイト自身で行ったアンケート調査による満足度ランキングが掲載されていることがある。
しかし、これは「一括見積もりサイト」のユーザーという偏った顧客層をターゲットとしているというそもそもの問題がある。

それよりも大きな問題は、回答者全員に換金できるポイントをばらまくなどしていることがあるため、ポイント目当ての実際の契約者でもない回答が多数含まれていることがある。

また、アンケートの企画そのものが、特定の保険会社とのタイアップだったりすることもあるので、そのあたりは割引いて見る必要があることだ。



■保険料の安さだけではなく、しっかりと内容も比較検討!


自動車保険一括見積サイトを実際に利用してみると、ダイレクト自動車保険と一口に言ってもかなりの保険料の差があることに驚かされる。
保険料が安い会社はサービス面で落とし穴がないかじっくり比較し、逆に保険料が高い保険会社があれば、その理由が自分の価値観で判断して納得いくものなのか検討したい。

保険料の高い安いだけではなく、万が一の際の事故対応やロードサービスの違いも検討して自動車保険を選ぶことをおすすめする。
そうすれば、きっと自分の価値観にあった自動車保険を選ぶことができる。
「何のために自動車保険に自分は入るのか」ということを再度考えてみよう。



■自動車保険一括見積サイトでの見積に必要なもの


・車検証(車の型式と年式がわかれば不要)
・現在加入の保険証券
  (初めて自動車保険に加入する方は不要・現在加入の方は満期日と等級がわかれば不要)
・免許証の色(免許の色によって保険料が異なる会社がある)

一括見積サイトでの自動車保険取扱い保険会社


損害保険会社 保険スクエアbang! カービュー
インズウェブ
ダイレクト(外資系)
アメリカンホーム
チューリッヒ
アクサダイレクト
ゼネラリ
       
ダイレクト(国内)  
ソニー損保
三井ダイレクト
そんぽ24
SBI損保
       
既存損保  
東京海上日動
損保ジャパン
三井住友海上
あいおい損保
日本興亜損保
ニッセイ同和
富士火災
共栄火災
日新火災
セコム損保
エース損保
AIU保険
朝日火災
       
共済  
全労済
       


                         
<自動車保険一括見積サイト>
ダイレクト自動車保険だけでなく、既存の損保を含む最大16社から自動車保険の見積の取り寄せが可能。
ただし自動車保険の「事故対応満足度ランキング」は元業界人の私が見ると違和感を感じる。(事故対応満足度ランキングのページに三井ダイレクトのバナーが張ってあるのがさらに胡散臭い)
既存の損保を含めた最大9社から見積の取り寄せが可能。「保険早わかり5ステップ」コンテンツは保険の基礎知識がわかりやすく書いてあり、初めての保険選びの方にはいい内容と思う。

ダイレクト自動車保険会社すべてと提携しているうえ、提携保険会社数も20社と最多。共済の「全労済」が参加しているのも特長。自動車保険の見積りをして、見積りを保存するだけで、500円分の商品券がもらえるのはおいしい。見積画面はシンプルでサイトは軽くサクサクすすむ。
大手資本のソフトバンクグループだけに安心できる。


(PR)
便利!最大20社の自動車保険見積り!全員に500円分のマックカード!

全員にQUOカードプレゼント!保険スクエアbangの自動車保険見積り

5年連続No.1のソニー損保の自動車保険がここからの見積りでさらに3000円割引!

安心の日本興亜損保グループ:そんぽ24の自動車保険がさらに5%割引

三井住友海上フィナンシャルグループ!三井ダイレクトの自動車保険がここからの見積りでさらに4500円割引!

アクサダイレクト:こちらからの見積りでさらに最大4500円割引