契約者用コールセンターの営業時間

自動車保険を契約した後、契約期間の途中で車を買い替えて「車両入替」の手続きが必要になったり、運転者限定や年齢条件を変更する必要がでてくることがある。
その際に、インターネットのマイページで手続きできる会社も多いが、補償内容の変更はミスを起こすと、事故の際に補償がされなくなるリスクが伴う。
このため、契約前だけでなく、契約後も不安なことや疑問があった際に、すぐに保険会社のコールセンターに電話でつながるかどうかも、保険会社の顧客対応品質を見極めるひとつのポイントになる。
そこで、ダイレクト自動車保険会社の「契約者用コールセンター」の営業時間を調べて比較してみた。

ダイレクト損保の契約者用コールセンターの営業時間比較

(2016年2月調べ)
会社名 営業時間(平日) 営業時間(土日祝)
チューリッヒ 9:00-20:00 9:00-17:00
アメリカンホーム 9:00-18:00 9:00-18:00
アクサダイレクト 9:00-20:00 9:00-17:00
ソニー損保 9:00-22:00 9:00-22:00
イーデザイン損保 9:30-20:00 9:30-18:00
三井ダイレクト 9:00-22:00 9:00-18:00
そんぽ24 9:00-20:00 9:00-17:00
SBI損保 9:00-18:00 9:00-18:00
セゾン(おとなの自動車保険) 9:00-17:30 9:00-17:30

外資系のチューリッヒ、アクサはお互い示し合わせたかのように、営業時間が同じだ。
アメリカンホームはすでに新規の契約募集を中止しているため、日本からの撤退モードとなっており、 2016年4月からは契約者用コールセンターの営業時間も18:00までと短縮されている。

おとなの自動車保険(セゾン火災)は、労働組合でもあるかのような昔ながらの保険会社のような営業時間の短さだ。
代理店がない保険会社でこそ、コールセンターの営業時間はもう少し長くすべきだと思ったが、セゾンのメインターゲットが高齢者ということを考えると、 この営業時間の短さでも不便を感じる人は少ないのかもしれない。

ソニー損保の営業時間は平日も土日祝日も22:00までとダイレクトの中で最長である。既契約者のサポートにもコストをかけている会社だということがわかる。
保険料が他のダイレクトより高いのはこのあたりにコストがかかっているということなのかもしれない。

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